
冷却系の各部品を整えるのにだいぶ手間取ってしまいましたが、オーバーホール後のエンジンを始動させる前にシリンダーヘッドに実際にオイルが上がるかを確認します。

オイルパンのオイル通路はなかなか複雑で、①はオイルポンプから圧送して②のオイルフィルターを経由し④⑤⑥とエンジン内部に送られます。

スターターモーターでエンジンを回転させると②からオイルが出てきます。

次に⑦のプラグを外してエンジンを回すとオイルが出てくるのを確認できました。

クランクケースで確認できるのはここが最後で、油圧警告灯のスイッチを外して、やはりスターターモーターでエンジンを回せば確認できます。この後にカムシャフトをしっかり潤滑するのを確認すると安心できると思います。








